はこだて国際科学祭2026EVENT
サイエンスダイアログ 「野生動物の健康から見直すヒトの健康 ~チンパンジーとコアラの話~」
要申込 YouTube Live
北海道大学の若手研究者・早川卓志さんは、動物たちの「どうしてそんなふうに生きているの?」を探る研究をしています。アフリカのチンパンジーが何をどのように食べているかを観察したり、オーストラリアのコアラが体の中に持つ微生物(腸内細菌など)のはたらきを調べたりして、動物たちが元気に生きるためのひみつを探っています。今年4月には、コアラのふしぎな世界を紹介する本『おいでよ! コアラ沼への招待状』も出版されました。生きものたちのくらしから、「健康って何だろう?」を楽しく考えてみましょう。
会場:函館コミュニティプラザGスクエアイベントスペース AB
(函館市本町24-1シエスタハコダテ4F)
イベント情報
- 開催日時
- 8月30日(日) 16:00~17:30
- 対象
- 中学生以上、大人向け
- 参加費
- 無料
- 定員
- 50名
- 申込方法
- Googleフォームにて受付(後日掲載)
- 出演者
- 早川卓志(北海道大学 大学院地球環境科学研究院 助教)
アフリカ、オーストラリア、ブラジルなどと日本を結び、さまざまな野生動物の研究を牽引する注目の若手研究者。
ゲノムの視点から野生動物を研究する、新しい研究スタイルの確立を目指している。
監修書に『コアラのひみつ』(カンゼン)、『コアラがかわいい!』(KADOKAWA)など。
聞き手:美馬のゆり(公立はこだて未来大学 名誉教授/サイエンス・サポート函館 代表) - 主催
- サイエンス・サポート函館