私たちについてABOUT US

サイエンス・サポート函館

科学を文化にScience Support Hakodate

サイエンス・サポート函館は、函館圏において科学コミュニケーション活動とそのネットワーク作りを行う連携組織です。
2010年度までの3年間、独立行政法人科学技術振興機構(JST)「地域ネットワーク支援」を受けて活動してきました。
2011年に函館の行政組織、高等教育機関、公的支援機関等によって支える新たな体制となり、現在は次の参加機関によって組織しています。

事業内容

サイエンス・サポート函館は主に3つの事業を行っています。

はこだて国際科学祭

日本を代表する、子どもから高齢者までの多様な参加者を対象とした地域ぐるみのサイエンスフェスティバルです。
2009年にスタートし、毎年8月の最終日曜日までの9日間を会期としています。五稜郭タワーアトリウム、函館市青年センター、函館コミュニティプラザGスクエア等、市民が集う函館市内の複数の場所を会場とします。
サイエンス・サポート函館や参加機関が主催するプログラムの他、企業の社会貢献活動プログラム、NPO主催プログラム等、函館内外からの様々な団体の出展参加・協力のもと、開催しています。

はこだて科学寺子屋

2009年より、「はこだて国際科学祭」をはじめとする科学技術と社会をつなぐ科学技術コミュニケーション活動の担い手を函館の地で生み育てることを目的として、社会人と学生が一緒に学ぶ公開講座を行っています。キャンパス・コンソーシアム函館の単位互換プログラムとして開講し、対象高等教育機関の学生は,単位認定を受けることができます。(2020~2022年はオンライン開催。)

はこだて科学網

通年の活動として、科学祭を通じた人的ネットワークの構築および多様な価値観を認め合いながら協働し活動する場づくりを進める主体的な活動を継続的に支援しています。サイエンス・サポート函館 科学楽しみ隊による実験教室の受付窓口や運営協力、科学祭出展団体による他のイベントチラシの配布協力等、さまざまな科学技術コミュニケーション・地域コミュニケーションの活動を通じて、地域活性化に努めています。

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