はこだて国際科学祭2026EVENT

《科学屋台》小麦から小麦粉をつくってみよう!

申込不要 本イベント

みんなが毎日食べているパンやうどん、お菓子の材料になる小麦。
実は、北海道は日本有数の小麦の産地です!
でも、小麦がどんな姿で育ち、どうやって小麦粉になるのか知っていますか?
このプログラムでは、実物の小麦を観察しながら、簡単な方法で小麦粉づくりにチャレンジします。『見て』『さわって』『つくって』学ぶ体験を通して、北海道の農業と食べもののひみつを発見してみましょう!

会場:函館市地域交流まちづくりセンター2F多目的ホール
(函館市末広町4ー19)

イベント情報

開催日時
8月22日(土) 10:00〜16:00
対象
どなたでも
参加費
1人300円
申込方法
お問い合わせはインスタまで
https://www.instagram.com/kurousago/
出演者
西村華純(チーム・営農カイゼンサポーター代表)
帯広畜産大学卒業➡種苗会社➡北海道農業普及員➡農業コンサルタント➡いまは個人事業主として活動中。
化学と農学の知識を活かし、農業にひそむ科学の面白さを伝える活動を行っています。
消費者のみなさんに農業への関心を深めてもらうとともに、農業が抱えるさまざまな課題の解決に貢献することを目指しています。
今回の「小麦から小麦粉をつくってみよう!」ワークショップの考案者です。

黒坂博貴(北海道網走農業改良普及センター紋別支所主査(畑作))
帯広畜産大学大学院卒業➡北海道農業普及員として活動中。
農家さんと一緒に、じゃがいもや小麦など畑作物の栽培をサポートしています。
専門は畑作物の栽培指導で、北海道の畑作について日々学びながら仕事をしています。
畑で見られる虫や生きものにも興味があり、自宅では珍しい作物の栽培にも挑戦しています。今回のワークショップの共同考案者として、小麦のひみつや北海道農業の魅力を楽しくお伝えします。
主催
チーム・営農カイゼンサポーター
備考
所要時間:15分程度/回 *お時間のある方は、小麦粉を練ってみる体験もできます!
注意事項:簡単な方法で小麦から小麦粉をつくるワークショップになっています。つくった小麦粉は食品衛生上持ち帰ることはできませんので、ご了承ください。
ページトップへ
Translated by Google