はこだて国際科学祭2026EVENT
東京理科大学理学部第一部科学コミュニケーション学科「液体に絵を描こう」
申込不要
東京理科大学は建学の精神「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」のもと、創立以来140年にわたって深い科学研究を展開してきました。世界が変革期にある中、高度な科学研究の知識や正確な情報に基づいて、科学を普及させていく人材育成を目指し、他大学に類を見ない「科学コミュニケーション学科」を2026年4月に設置しました。学科の概要や取り組みを紹介するとともに、化学実験体験として「液体に絵を描こう」を実施します。酸化還元指示薬であるメチレンブルーをビタミンCを用いて無色透明にした液体に青紫色の光を当てると、溶液が青色になり、置いておくと再び無色に戻るという光化学反応を繰り返し観察することができます。
会場:函館コミュニティプラザGスクエアイベントスペース AB
(函館市本町24-1シエスタハコダテ4F)
イベント情報
- 開催日時
- 8月30日(日) (調整中)
- 対象
- 幼児以上
- 参加費
- 無料
- 定員
- なし
- 申込方法
- 直接、会場にお越しください。
- 出演者
- 渡辺雄貴(東京理科大学理学第一部科学コミュニケーション学科 教授)
東京理科大学理学部第一部科学コミュニケーション学科主任。専門は授業や学習環境を設計するインストラクショナルデザインです。科学をわかりやすく伝え、科学と社会をつなぐコミュニケーションの研究・実践を行っています。
鈴木崇広(東京理科大学理学第一部科学コミュニケーション学科 講師)
理学と科学コミュニケーションの視点から、新しい化学反応や身近な化学現象を活用し、科学への理解を深める実験教材の開発・普及に取り組んでいます。 - 主催
- 東京理科大学理学部第一部科学コミュニケーション学科
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