はこだて国際科学祭2026EVENT

街場で探究壁打ち・発表会(つなぐ会)

申込不要 本イベント
(過去に実施した「つなぐ会」の様子 @Gスクエア)

教育の現場には機会の偏りがあり、さらにその偏りを当事者自身が「仕方ない」と思い込んでしまう内面化が起きています。この二つは、当事者自身が設計・運営する場をつくることでしか同時に変えられないのではないか。本プログラムでは、函館西高校におけるボードゲーム部や生徒会のお試し公聴会、校外の将棋コミュニティ「勝手に将棋強くなる会」での実践をもとに、学校の枠を越え高校生・学生が議決権を持ち、大人は発言・提案者として関わる自治組織「つなぐ会」の設計思想を紹介します。また、「壁打ち会」形式で、参加者それぞれのモヤモヤや構想を一緒に考える時間とします。

会場:函館市地域交流まちづくりセンター
(函館市末広町4ー19)2F 研修室A

イベント情報

開催日時
8月23日(日) (調整中)
対象
中学生以上どなたでも
参加費
無料
申込方法
発表者:事前申し込み必要  
参加者:申し込み不要(知財の保護に関する誓約書にサインした方のみ傍聴可能となります。)

発表者は「つなぐ会」サイトより担当者(長澤)までご連絡ください。

出演者
長澤一世(ながさわいっせい)函館西高等学校3年/生徒会長
5歳から将棋を始め、地域の将棋コミュニティにて将棋を指す。高校入学後、ボードゲーム部を立ち上げ、校外将棋コミュニティ「勝手に将棋強くなる会」を主宰。生徒会長として公聴会を導入するとともに、学校の枠を越え高校生・中学生が主体となる自治組織「つなぐ会」を立ち上げ・主宰。学校・地域間の分断を仕組みで繋ぐことをテーマに活動している。
主催
函館学びをつなぐ会
(協力)函館PBL
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