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【はこだて国際科学祭2021】"ニューノーマルな時代に向けてはこだて国際科学祭らしいイベントのあり方を考える"「はこだて国際科学祭2021キックオフ|オンライン」を開催(1/24)

2020/12/22

サイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり)では,2021年1月24日(日)14時より,通算13回目を迎える「はこだて国際科学祭2021」のキックオフをオンラインで開催致します.

「はこだて国際科学祭2021キックオフ|オンライン」は,はこだて国際科学祭2021(会期:2021年8月21日~8月29日,プレイベント期間7月中旬~8月上旬/テーマ「環境」)に向けた,アイデア共有と交流を目的としたワークショップです.

科学祭で取り上げたい話題や催しのアイデアを持っている人たちや,イベント実施の知識やスキルを持っている人たち,科学祭を通じて函館をもっとワクワクする街に変えていきたい人たちなど,様々な人たちがそれぞれの想いを共有し合い,それらを科学祭での具体的な活動につなげていきます.

科学祭との関わり方も,住んでいる地域もみなそれぞれ!
科学祭に関心をお持ちの方でしたら,どなたでも奮ってご参加ください!


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「はこだて国際科学祭2021キックオフ|オンライン」 概要

日時: 2021年 1月24日(土) 14:00~17:00
方法: Zoomミーティングを利用したオンライン開催
対象: はこだて国際科学祭に関心のある方
    地域イベントを通した人づくり・まちづくりに関心のある方
    科学祭に参加したことがない方も大歓迎!
参加費:無料
申込み:必要(当日受付およびサテライト会場の設営は行いません)
    こちらからどうぞ↓
    https://forms.gle/hgwVVeVedVFxJJWZ9

内容 :【第一部】
     科学祭ビデオ上映+話題提供 14:00~15:00
     ・はこだて国際科学祭についてこれまでの写真を用いた動画で紹介
     ・話題提供1 山田かおり(縄文DOHNANプロジェクト 代表)
       「地域ぐるみの活動とするために」(仮)
     ・話題提供2 笹原悟(サイエンス・サポート函館 科学楽しみ隊 代表)
       「ハイブリッドな科学イベントに挑戦する」(仮)
     ・話題提供3 美馬のゆり(サイエンス・サポート函館 代表)
       「はこだて国際科学祭らしいイベントのあり方を考える」(仮)

    【第二部】
     科学祭のアイデアを持ち寄り対話するワークショップ 15:15~17:00
     ・参加者の中からやってみたいテーマを持ち寄り発表
     ・興味を持ったテーマのもとに集まってアイデアを出し合う
     ・テーマグループごとに話し合いの結果を発表し,全体で共有

    ○懇親会について
     キックオフイベント終了後,18:00より有志でオンライン懇親会を検討中です

<<特別ゲスト略歴>>
山田 かおり(やまだ かおり)

山田総合設計株式会社
縄文DOHNANプロジェクト 代表

函館市出身.札幌国際大学短期大学部教養学科観光文化コースを卒業したあと,民間企業に入社し,高崎市へ移住.2005年,函館市へ帰郷し,山田総合設計に入社.その際,故郷の現状に危機感を覚え,母校(函館西高校)で行われた最後のイベント「Westランド」実行委員会代表など,様々な地方創生活動に携わる.2019年,地域活性化の母体として「縄文DOHNANプロジェクト」を設立し,代表就任.

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