集中講座

はこだて科学寺子屋 集中講座2023 を開講します。

2023/07/14


【オンライン(Zoom)開催】

はこだて科学寺子屋は、2009年に「はこだて国際科学祭」をはじめとする、科学技術と社会をつなぐ科学技術コミュニケーション活動の担い手を函館の地で生み育てることを目的に開始されました。

今年度の科学寺⼦屋では、脳に関する研究を⾏われている⽑内拡先⽣をお迎えします。⽑内先⽣は函館のご出⾝で、今年度の科学祭にも「はこだてブレインサイエンストーク4 〜「気の持ちよう」の脳科学〜」として中高生を対象としたワークショップを出展されます。⽑内先⽣が携わられている研究はどのようなものか、また、広く⼀般の⽅にお話しする際に意識されていることなど、研究と発表活動の舞台裏について、お話を伺います。

また、集中科⽬においては、対⾯授業とオンライン授業を組み合わせ、受講者どうしのディスカッションと発表を重視した活動を⾏います。科学技術コミュニケーションとは何か、具体的にどのような点に注意する必要があるのか、実際にイベントを進⾏させる経験を通して、体験的に科学技術コミュニケーション活動に関わる理解を深めます。将来の科学技術コミュニケーターとして、⼀⽅通⾏の知識伝達に終わらないコミュニケーションの
あり⽅を考えます。

2023科学寺子屋チラシ(PDF)

開催概要

日時

2023年8月5日(土) 10:00~17:00(オンライン開講)
 ※13:10~14:40は<公開講演会>として、受講生に限らず、どなたでも試聴できます。
2023年8月7日(月) 10:00~17:00(対面・オンライン開講)
 会場:函館コミュニティプラザGスクエア イベントスペース
2023年8月8日(火) 10:00~17:00(対面・オンライン開講)
 会場:函館コミュニティプラザGスクエア イベントスペース

対象

一般市民および学生

受講料

無料 要申込

定員

30名様 先着順
※参加者枠が充足した段階で、早めに締め切る可能性があります。

担当講師

辻 義人(つじ よしひと)
公立はこだて未来大学 メタ学習センター 准教授

旭川出身。専門分野は、教育心理学、教育工学。主な研究テーマは、「わかりやすく相手に説明すること」です。特に、対面での説明において、私たちはどのように伝える内容や表現を変化させているのかに注目しています。
函館の生活も7年目を迎え、いろいろな市内名所やお店を巡っています。
最近は、函館山の近くの歴史ある建物やお店を巡ることが好きです。

公開講演会概要

2023はこだて科学寺子屋<公開講演会>
~研究者ってどんなイキモノ?~

 日時:8月5日(土)13:10~14:40
 オンライン(Zoom)開催
 受講料:無料
 申込:必要(メールにてお申込みください。)
 定員:250名 先着順

「はこだて科学寺子屋」では、「はこだて国際科学祭」に関わる方々に、出展に向けた準備の様子や、出展における工夫などのお話を伺うことによって、科学技術イベントのあり方、求められる要素など、新たな観点を得ることを目的としています。毛内先生はこれまでも科学祭に出展されています。出展に際して、どのような点について、どのような⼯夫をされてきたのでしょうか。また、どのように、聞き⼿にとって⾝近に感じてもらう「ジブンゴト」を意識されてきたのでしょうか。⽑内先⽣のご⾃⾝の経験に基づき、科学技術イベントの実施や運営の背景について、お話を伺います。この公開講演会を通して、科学技術コミュニケーションとは何か、どのようなことが求められているのか、考える機会としたいと思います。その他、先生の研究内容にとどまらず、研究成果の発信に際して心がけていること、また出展をとおして得られた経験など、多様な観点からお話を伺います。

ゲスト講師

毛内 拡(もうない ひろむ)
お茶の水女子大学 基幹研究院自然科学系 助教

函館市出身。脳科学者。脳科学と言っても脳細胞や脳内物質といった脳のハードウエアの部分を研究しています。逆に、脳細胞がどうやって心の働きような脳のソフトウエア生み出すのかに興味があります。都内の大学で生物学の教員をする傍ら、脳科学に関する一般書の執筆も精力的に行っています。函館を離れて久しいですが、心は常に函館にあります。年に一回は必ず帰省します。函館のおすすめスポットは裏夜景。趣味は、道に迷うこと。

受講するには

学生の方

この講座は、キャンパス・コンソーシアム函館および南大阪地域大学コンソーシアム加盟校 単位互換制度 対象科目(主管校:公立はこだて未来大学) として実施されます。単位は2単位となります。単位認定には3日間の受講が必要です。
問い合わせ先と申し込み先
所属の大学・高専の事務局までお願いいたします。

一般の方

公開講演会のみ参加も可能です(要事前申込)。
視聴を希望される方は、メールにてお申し込みください。
info*sciencefestival.jp(*を@に替えて送信してください。)
件名「はこだて科学寺子屋2023公開講演会・視聴希望」と明記し、本文にお名前・年齢・居住地(都道府県)を記載して、ご応募ください。
なお、参加状況等により、視聴できない場合があります。ご了承ください。

オンライン接続についての留意事項

※公開講演会を含め、いずれも事前申込が必要です。
※1日目はオンライン(Zoom)、2日目・3日目は対面とオンラインでの開講となります。
※Zoomの設定、基本的な使い方のレクチャーはありません。各自でご用意ください。
※円滑な受講のため、パソコンでの参加を強くお勧めします。
 タブレットからの参加も可能ですが、スマホはご利用いただけません。
※アクセスURLは、受付後に追ってメールにてお送りいたします。

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